先日、衣替えをしていると子どもたちが赤ちゃんの頃に着ていた肌着や洋服が出てきました。

何となく捨てられなくてとっておいたんですね。

今や2才と5才。

男の子二人なのでそれは賑やかてすが、赤ちゃん時代は本当に可愛かったなぁ。(今もまだまだ可愛いけど)

特に最初の子どもは、やれ寝返りした、ハイハイした、歩いたとそれはそれは大騒ぎ。

何もかもが新鮮で毎日があっという間に過ぎていきました。

ところがそれ以上に早かったのが、二人目の赤ちゃん時代。

二人育児でバタバタしていたからなのか、それとも二人目だから新鮮味に欠ける(次男、ごめん!)ためなのか、気付けば2才です。

大切に育てられた長男とは反対に、2ヶ月にも満たない頃から公園遊びに抱っこで付き合わされ、お日さまや風にさらされてきた次男。

ベビーカーでは小回りがきかないのでいつも抱っこ。

だから赤ちゃん時代は、長男以上にママと密着はしてたかな。

対照的な赤ちゃん時代だったけれど、思い出すと今は宝物。

よだれで黄色くなった肌着を見て、そんな子どもたちの赤ちゃん時代を思いだし胸がきゅんとなりました。

きっと男の子だから、早くに手が離れるだろうし、くっついて歩いてくれるなんてあとわずかだと思うんです。

でも、赤ちゃんの時のあの可愛さを思い出すと一生分もらった気がするので、ママこれからもがんばるよー!