先日子供の写真の整理をしていました。

PCにデータを入れただけの状態だったので選別をしながらの整理。

今5歳になった息子の赤ちゃんの頃の写真。

可愛さと懐かしさと当時の育児で悩んでいた事などが鮮明に思い出されました。あー、可愛いかったな?、でも当時は慣れない育児に四苦八苦だったので可愛いとは思えてなかったかもしれない。

今でもはっきり覚えているのが息子が初めて二本の小さな足でたっちした時の事。他の子よりも成長が半年位遅くてあんよが出来るようになったのは1歳半だった。

たっちもつかまり立ちは出来たものの怖がりだからかなかなかおててを離さなかった。

私が手を広げて「おいで」と言うと重たいお尻がプルプル、足もプルプルしながら一生懸命一歩を出そうとする姿が愛おしくてたまらなかった。

初めて一歩が出て私の胸に笑顔で飛び込んできた時の事は一生忘れないだろうなと思います。

1歳半で初めてたっちして一歩が出てからは今までの遅れを取り戻すかのようにあっと言う間に走れるようになってしまったけれど。あの時は嬉しかったな。

お母さんは大変な事も多いけれど子供の成長が一番近くで見れる特別なお仕事だと思います。